Posted on 4月 18th, 2012 by 四島平七 | コメントは受け付けていません。
大分の住宅に住むだんな様の実家
セカンドハウスを持っているのです
「別荘」というよりセカンドハウスの方がかっこよくないですか?
年に何回かしか使っていないのですが、温泉の出る素敵な家です
遊びに行ったらまず、掃除から
布団を干して、掃除機をかけ、お風呂を洗ってやっと一息、お義母さんは窓を拭いたり、庭の草むしりまでするようですが、私たちは簡単に済ませてしまいます(笑)
掃除が終わったら早速、お風呂をいれてのんびりと過ごします
このお風呂が広いんですよ~家族4人で入っても余裕の広さです
温泉は使いたい放題なので、じゃばじゃばとお湯を出しながら優雅なひと時
玄関は吹き抜けになっていて、開放感があります
2階には2つ部屋があります、だんな様が子どもの頃は2階の部屋を寝室にしていたそうですが、今は物置になっています
1階はキッチンにリビングダイニングに和室が1部屋
シンプルな造りですが、遊びに行くには十分な設備が整っています
リビングの窓からは夜景が綺麗に見えます
山の中腹にあるのですが、海も眺められて眺望はバッチリです
スーパーが近くにありますし、遊園地や水族館、動物園も近いので子どもを連れていくと、とても喜びます
いつもと違うところなので散策をするのも楽しいし、帰った後に温泉に入れるのは本当にゼイタクだし嬉しい特典です
坂を登って行かないといけないので、冬に雪が降ると車の運転が怖いのが難点ですが、それ以外はとても快適なセカンドハウス…
素敵でしょう?
Posted on 2月 26th, 2012 by 四島平七 | コメントは受け付けていません。
金利のタイプが違えば住宅ローンの返済も異なってきます。
特に金利が変わるタイプがあるのですが、気をつけなければいけません。
変動金利というのですが、金利が変動するので返済するお金が変わってきます。
利息を割合にしたのが金利なので、金利が上がるということは利息が上がるということです。
金利が下がれば利息も下がるということなのでそうなると嬉しいですね。
変動金利では1年に2回金利の見直しをしています。
この金利の見直しで金利をどう変更するかを判断します。
その3ヶ月後に変更した金利が適用されることになります。ここでは金利が上昇したとします。
変更した金利が適用されることで返済額が上がるはずですが、5年間は返済額を変更しないというルールがあるのでその間は返済額があがりません。
どうやって変更した利息を回収するのかというと、現在返済をしているお金の中から回収するのです。
例えば10万円の返済をしているとします。
見直し前は利息に6万円、元金に4万円返していたとして金利の見直し後は利息に7万円、元金に3万円といったように上がった利息の返済が優先されるようになります。
こうなると元金の返済が少なくなってしまうので、利息の額が減りにくくなるのです。
さらに金利が上がって利息が10万円を超えてしまったらどうなるのでしょうか。
利息が11万円になって返済額が10万円で1万円オーバーしています。
この1万円は未払い利息となってあとで返済しなければいけません。
また元金が減らないようになっています。
これでは住宅ローンの返済が終わりません。
このようになってしまう前に対策をする必要があるといえるでしょう。
友人は大分で注文住宅を建てたとき、固定金利の住宅ローンにしました。
金利のことについてよく勉強し、考えて住宅ローンを借りるようにしてください。
Posted on 1月 30th, 2012 by 四島平七 | コメントは受け付けていません。
住宅に住むときには考えておかないといけない防犯対策ですが、住宅と比べるとマンションのほうがセキュリティは高くなっています。マンションにはオートロックがあり、防犯カメラもついてることで防犯効果があります。今はマンションだから安心とはいえないところではありますが、マンションのセキュリティは日々向上しています。
住宅も段々とセキュリティを意識するようになってきていますが、気をつけたほうがいい住宅があるのも事実です。住宅への侵入手段としてよく用いられるのが、窓ガラスを破って侵入する方法です。音が出ないようにガムテープを使用したりして窓ガラスを破り中の鍵を開けることによって侵入をします。そのため窓ガラスを割られないようにする対策が必要になります。防犯ガラスを使用することや防犯シャッターを使用することで窓からの侵入を難しくすることができます。鍵をかけることも忘れないようにしてください。
普段は侵入されることなどないので鍵をかけることをおろそかにしがちですが、実際に盗まれたりしたときに鍵をかけておけばよかったと思うでしょう。
ちょっとだけという気持ちではなく、安心できる戸締りをするようにしたほうがいいでしょう。新築を大分に購入した知人はちょっとだけ出るときでも戸締りをするようにしています。少し意識を変えるだけで住宅のセキュリティを変えることができます。
庭に侵入したらわかるように音の出るものを撒いておくだけでもセキュリティはあがります。
Posted on 12月 27th, 2011 by 四島平七 | コメントは受け付けていません。
マンションなどの不動産物件の購入をするときにはクーリングオフすることができる場合があります。クーリングオフは良く知られていると思いますが、少し説明します。
一定期間のあいだ無条件に契約を解除することができる法律です。
不動産でも同じように無条件で契約を解除することができます。
ただし、クーリングオフを使うためには条件が必要になってきます。
契約した場所が自宅などで相手が訪問してきたりして契約した場合です。
不動産会社などで契約をした場合にはこのクーリングオフ制度を使うことができませんのでそこのところの違いを理解しておくようにしてください。
あとは訪問してきた人が不動産業者だった場合です。もしも、不動産業者でなかった場合もクーリングオフの制度を使うことはできないので注意をしておいてください。
基本的にクーリングオフというのは消費者を守るためにできてはいるのですが、消費者が自分の意思で自宅などに来て欲しいということで自宅で契約をした場合にはこの限りではありません。
あくまでも訪問してきたりしてよく理解できないまま契約をしてしまったりしたときにつかうための制度なので、そこのところを気をつけるようにしておくとよいのではないでしょうか。クーリングオフをすることによって、手付金などを支払っていた場合にもそれらのお金は返還されることになっています。クーリングオフの期間は8日となっているので8日を過ぎてからクーリングオフを申し込んでも駄目なのでそこにも注意をしておく必要があります。
Posted on 11月 20th, 2011 by 四島平七 | コメントは受け付けていません。
住宅を建てるために土地が必要になることがありますが土地の価格はどのように決まっているのかご存知ですか。土地の価格に決まった値段はありません。じゃあどうやって取引をするのか気になるところです。土地の売主が好きなように値段を決めることができます。
しかしそうすることによって、土地の相場がおかしくなってしまうかもしれません。
そういったことをできる限り防ぐために国が土地取引の目安となるように公示価格というものを発表しています。地域ごとの標準的な土地の値段がわかるため、参考にすることができます。路線価でも値段を知ることができます。国税庁は道路に値段をつけています。
それをもとにして道路に面している土地の価格をきめています。
このように公示価格や路線価を参考にすることによってある程度の土地の価値がわかります。住宅用の土地には接道義務というものがあります。建築基準法で定められていてこの接道義務を満たさないと住宅を建てることができないようになっています。接道義務というのは、敷地が幅員4m以上の道路に2m以上接していなければいけないことになっているのです。
大分で不動産の土地を購入した友人は接道義務を満たしているのか自分で確認したみたいです。古い建物では建築基準法を満たしていない家もあるので、そういった物件を購入して建て替えをしようと思ったときに建て替えをすることができないということが
起こりうるので気をつけてください。
Posted on 10月 11th, 2011 by 四島平七 | コメントは受け付けていません。
住宅ローンを借り入れしたけどどうも返していけそうにないという状況に陥る前にそのような兆候が見えたときには、住宅ローンの借り換えを検討するようにしましょう。
住宅ローンを借りかえるためには、新しく金融機関に住宅ローンの借り換えを申し込むことになります。借り換えを専用とした住宅ローンも用意されており、保証料や団体信用生命保険料などが必要ない場合もあります。保証料が必要ないということで諸費用を大幅に浮かせることができます。住宅ローンの諸費用の大部分をこの保証料が占めているためです。住宅ローンの保証は保証会社がしています。そのため保証会社に支払うための手数料が必要なのです。それが必要ないということで借り換えをしやすくなっているのです。
団体信用生命保険料が必要ないのもいいところです。団体信用生命保険は住宅ローンを借り入れするならほぼ必須といっていいほどのものです。これに加入しておくことで住宅ローンの返済中に死亡してしまったときなどに残りの住宅ローンの返済をする必要がなくなります。前に大分で注文住宅を購入した知人は住宅ローンの借り換えをしていました。
住宅ローンの借り換えには目安があって大体これぐらいなら借り換えしたほうが得になるというものがあります。金利の差が1%以上で残りの残高が1000万円以上あり、ローンの返済期間が10年以上ある場合です。住宅ローンの借り換えをすることで返済額や返済期間を減らすことができることもあるので検討してみてください。
Posted on 9月 12th, 2011 by 四島平七 | コメントは受け付けていません。
住宅ローンを借り入れするときに考えていないといけないこととして金利をどうするかということがあります。金利を選ぶときはその金利にはどのようなメリットがありどのようなデメリットがあるのかを詳細に知っておく必要があります。知らないで選んで後で後悔することになったとしても誰も助けてくれるものではないからです。
自分と自分の家族を守ることができるように住宅ローンのリスクを知っておくべきです。
住宅ローンで借り入れる額はとても大きくそう簡単に返せるものではありません。
そのため、20~35年間の長期間で住宅ローンを返していくことになるのです。
今は50年間の住宅ローンを借り入れすることもできるのですが借り入れする期間はできる限り短くしておくのが得策といえるでしょう。なぜならば、住宅ローンを借り入れる期間が長ければ長いほど返済しなければいけない住宅ローンの利息が増えていくからです。
数年返済期間が違うだけで何百万円の差がついてしまうのです。
もっと早く返しておけば数百万のお金を別のことにも使うことができるのです。
だからといって返済する期間を短くしすぎて返済できなくなってはいけませんから、バランスを考えることが重要です。できる限りの余裕を持って返せるようにしておきたいものです。健康住宅を大分に購入した友人も住宅ローンを借り入れしたのですが、住宅ローンの返済期間をしっかりと考えていました。
住宅ローンを借りるときには詳細な計画を立てておきましょう。
Posted on 8月 22nd, 2011 by 四島平七 | コメントは受け付けていません。
マンションを建築するときには周りに問題を与えることがあります。
例えば騒音です。近くに住んでいる人にとっては騒音が苦痛になっているでしょう。
マンションの工事の騒音は法律によって規制されています。騒音規正法と呼ばれる法律です。騒音規正法で規制されるのは、都道府県知事によって指定される地域の中で行われることになる工事や建設作業の音です。これらを行おうというときには事前に市町村長に届出をしなければいけないことになっています。届出をしていないと罰金として5万円以下の罰金を支払わなければなりません。音について基準が定められており、その基準を守っておらず周辺に住んでいる人に影響を与えている場合には、市町村長は改善勧告を出すことができます。この勧告に従わないと、騒音がでないように対策をしてくださいと命令がきます。この命令にもしたがわなかったら、罰金を支払うことになります。
他にマンションを建築するときには日照権のことを考えておかなければいけません。
日照権とは住居で快適な生活をするために必要になります。
しかし、近くに高層マンションが建って日の光をさえぎられてしまい
十分な日光が確保できないということになってしまいます。
このようなときにはマンションを建設中ならば工事を差し止める請求をすることができます。日照権は必ずしも守られるわけではありません。一定以上の被害があると認められたときに日照権が保護されることになります。
Posted on 7月 9th, 2011 by 四島平七 | コメントは受け付けていません。
賃貸のアパート・マンションを借りようとしたときには初期費用が必要になります。
この初期費用が結構負担になることもあります。
しかし、昔と比べて初期費用の負担が少なくなってきています。
それはなぜかというと初期費用には敷金・礼金・仲介手数料・前家賃・火災保険料などがあります。この内の敷金と礼金の支払う額が少なくなっていることが多いからです。
どういうことかというと、アパートやマンションが需要よりも多く建ちすぎているためです。そのため、空き室が目立つようになりました。空き室を埋めるために何か手を打たなければいけません。そのために、敷金や礼金を安くするという方法で募集を書けることが多くなりました。敷金や礼金を安くする以外にも、家賃を数ヶ月間無料にするフリーレントといわれる方法もあります。こういった方法を用いることによって入居者を入れようとしています。実際に見たことが多いのではないでしょうか。敷金無料で礼金1ヶ月や敷金2ヶ月で礼金無料などです。敷金と礼金の両方が無料になっていることもあります。
初期費用の中でも一番出費が多いのは敷金です。戻ってくるお金とはいえ預けておかなければいけないので大変だといえます。その敷金が無料になることで家賃の2~3ヶ月分初期費用から少なくすることができるのです。
家賃が8万円の物件だとすると16万円~24万円ぐらい最初の出費を減らすことができるのです。いろいろと多くの物件を見てみるといいでしょう。
Posted on 6月 27th, 2011 by 四島平七 | コメントは受け付けていません。
賃貸のアパート、マンションを契約するときには保証人が必要になってくることがあります。保証人になってほしいと頼まれたりして保証人になることがあると思いますが、保証人になるとどういうことがあるのでしょうか。保証人というのは部屋を借りている人がなんらかの損害を貸主に対してあたえたときにその損害を貸主に返還しなければいけません。
例えば部屋を借りている人が部屋を損傷させた場合や家賃を支払わなかった場合などです。
保証人といっても保証人には普通の保証人と連帯保証人とがあります。
普通の保証人の場合には返してくださいといわれてもその前に部屋を借りている人から返してもらうように請求をすることができます。しかし、連帯保証人の場合には返してくださいといわれればすぐに返さなければいけないようになっています。
そのため連帯保証人は保証人よりも責任が重いのです。
連帯保証人にどのようなリスクがあるのかをしっかりと知っておきましょう。
昔から連帯保証人にだけはなるなと言われてきた人も多いと思います。
普通の保証人が何人もいる場合には返済しなければいけない総額を保証人の人数で割った金額になります。連帯保証人の場合は複数の保証人がいたとしても、全て返済しなければいけないことになります。住宅ローンなどでの保証人は一般的に保証会社がすることになっています。これは個人が保証するよりも会社として保証してもらったほうが住宅ローン回収のためにも安心だからです。